ヘルメットハッカー中の人
おすすめ、人気のヘルメット

街乗りメインの方におすすめのヘルメットの話【脱着しやすい、快適、安全】

 

今回は街乗りメインの方におすすめのヘルメットの話。

バイク通勤・ちょっとした買い物・家と友人、知人、恋人の家の間の移動などをメインにバイクに乗っている方に是非すすめたいヘルメットを紹介。

安全性はもちろん快適性脱着のしやすさ価格の安さに重きを置いたヘルメットをピックアップしていきます。

 

 

 

 

OGK KABUTO  ASAGI(アサギ)

・ジェットタイプ

・2014年12月発売

インナーサンバイザー装備のジェットタイプヘルメット ASAGI

ジェットタイプの基本性能は押さえつつインナーサンバイザーまで付いているのに安い。通勤の際や、街乗り、セカンドバイク用やタンデム用に用意しておくのも悪くない。

特徴として

  • インナーサンバイザー装備
  • ピンロックシート取付可能(別売り)
  • XS~XXLの6サイズラインナップ
  • 消臭繊維と水分調整機能の内装で快適
  • ラチェット式アゴひも
  • 内装フル脱着可能

が上げられる。

欠点としては1500g程度と少しジェットタイプにしては重たい。インナーサンバイザーが付いているためとはいえ高速道路での遠出に向いていないかも。

シールドの密閉性も並みなので風切り音がうるさく感じることも。

 

国産のジェットタイプが2万円を切るのはうれしいところ。タンデム用のヘルメットが欲しい方にもおすすめしたい。タンデム用のヘルメットが欲しいが高いのはちょっと、、、けど安全性は捨てがたいし国産のヘルメットが良いと思っている方は安心してパートナーに渡せるヘルメットにぴったり。

 

 

 

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SHOEI  Z-7

・フルフェイスタイプ

・2014年4月発売

 

 

「軽く。小さく。」の名の下に、ショウエイフルフェイスタイプの中で最も軽量かつコンパクト、そして静かなヘルメット。人気も高くロングセラー商品。

特徴はなんといっても軽さ。フルフェイスタイプなのに1385g(Lサイズ)。他のメーカーのジェットタイプより軽い。下手をしたらオフロードタイプと変わらないかも。手に取った瞬間にお!っと実感できる軽さ。数百グラムもバカには出来ない。聞いたこともないメーカーのヘルメットがこの軽さだったら大丈夫かと不安になるが、ショウエイブランドヘルメットなら安心。

帽体も小さくまとまっている点も◎。頭でっかちになりがちな点がフルフェイスタイプやシステムタイプのデメリットになるがZ-7はコンパクトでありファッション性も高い。スクーターのメットインにはフルフェイスが入らないことも多々あるが、他がだめでもZ-7なら入ることもある

 

デメリットとしてはアゴしたからの巻き込み風が多いことだが付属のチンガードを付ければ解消できる。(脱着が少し面倒) 

2018年9月時点で値段は3万5千円程度。街乗り用途なら贅沢に感じるかもしれないが値段以上の快適性と安全性は保障出来る。

 

  • フルフェイスタイプでは考えられない程軽い
  • 見た目が小さくファッション性が高い
  • 密閉感が高く、静か
  • 曇り防止のピンロックシートが標準装備
  • ベンチレーションが良く効き、空力性能も高い

 

 

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リード工業  AIACE (アイアス)

・ジェットタイプ

・2018年9月発売

 

の国産メーカー リード工業から販売された尖ったジェットタイプ アイアス

インナーサンバイザー装備なうえにバイザーも装備

フリーサイズが多いリード工業のラインナップの中でもアイアスはM、L、LLの3サイズが用意されている。

バイザーは取外し可能なのでメットインにしまう際に邪魔な場合は取外して使用するのもあり。

ほとんど見かけないヘルメットなので他の人と被りたくない方や、ちょっと尖ったヘルメットが良い方におすすめ。

欠点はリード工業のラインナップの中でも高額の定価2万円程度すること

 

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ワイズギア  YJ-20

・ジェットタイプ

・2017年4月発売

ワイズギアの主力製品のZENITH(ゼニス)のジェットタイプヘルメットYJ-20

ワイズギアヘルメット初のアンチフォグシールドが搭載されている。

これはアライやショウエイのヘルメットではお馴染みのPINロックシートのように内側に後付けするわけではなく、シールドの内側に特殊なコーティングが初めからされている

サイズは6サイズ(XS、S、M、L、XL、XXL)と豊富。

メガネスリットがあるのでメガネ愛好家の方でも快適。

内装も一新してクールマックス素材の内装。標準、きつめ、ゆるめの3タイプが用意されているのでフィッティングも安心。

 

基本的なジェットタイプヘルメットだが、新しい技術の採用や細かいところの作りこみにはさすがワイズギアといったところ。YAMAHAの優等生っぷりが垣間見える。

価格も定価2万円とそこまで高くないのでコスパはかなりいい。

 

 

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マルシン  M385

・ジェットタイプ

・2015年3月発売

歴史の長い国産メーカー マルシン。

バイザー付のジェットタイプヘルメット。いたって変わった機能はない。しかしマルシン工業のヘルメットはなんといっても安く、質がまあまあいいことが特徴。

このM385のお値段なんと6700円(Amazon)

生産は東南アジア(ベトナム)だが日本の基準はもちろんクリアPSC、SG)。

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ベンチレーションもついており、シールドもしっかりしているため巻き込み風も少ない

静音性はあまりないが耳廻りの空間が広いためインカムの取付も可能

すこし帽体が大きいのも気になるが、全ては6700円という安さにきっと気にならなくなるであろう。

 

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まとめ

 

街乗りメインの方におすすめのヘルメットの紹介でした。

  • 値段
  • 快適性
  • 通勤使いに適しているか(メットインに入るか)
  • お求めやすい価格か

これらを考慮した結果、やはりジェットタイプが主になりました。

白バイ隊員もジェットタイプ(アライのCT-Z)使用のことからも街乗りはジェットタイプが適しているのかと。

 

用途に合わせたヘルメットで快適なバイクライフを送って頂きたい。そのためにこの話が参考になれれば幸いです。

 

 

それではまた別の話で。