おすすめ、人気のヘルメット

【コスパ重視5選】3万円以下で買えるフルフェイスヘルメットの話【高品質低価格】

今回は3万円以下で手に入る高品質フルフェイスタイプヘルメットの話。

・メーカーの企業努力で価格が低いもの
・型落ちしているが、性能は確かなもの

を紹介していく。

しっかりしたフルフェイスタイプのヘルメットが欲しいけど高いのはちょっと手が出しにくい」と考えている方は読んでみてください。

 

※2021年2月時点でも価格を参考にしています。


OGK KABUTO (オージーケーカブト)| AEROBLADE5(エアロブレードファイブ)

OGK KABUTOが誇る軽量フルフェイス「エアロブレード5」。
軽さ安さ両立されたフルフェイスヘルメット。

簡単にまとめたスペックはこちら

  • フルフェイスタイプの軽量モデル最新作
  • 曇り防止ピンロックシート取付可能(別売り
  • ラチェット式のアゴひも
  • スタビライザーによる空力性能の向上
  • 十分な性能のベンチレーション
  • 密閉性の高いシールドと空力性能の高さによる静音性が進化

ちなみに前作はエアロブレード3
フルモデルチェンジしたという理由では欠番となっている。

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OGK KABUTO(オージーケーカブト)
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Y`s GEAR (ワイズギア)| YF-9(ワイエフナイン) HJC(エイチジェーシー) | IS-17(アイエスイチナナ)

https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/cat/01/item/907911781W00

ワイズギア YF-9 はインナーサンバイザー・バックル式のアゴひもを搭載したツーリング向けフルフェイスヘルメットのスタンダードモデル。

必要十分な性能をそのままに価格を抑えたスタンダードフルフェイスタイプ。アンチフォグシールドも付属している。

素早い脱着が可能なバックル式のアゴひもを採用しているが、バックルがのどに当たって痛いという口コミをたびたび見かける。

ピンロックシートは付いていないので必要ならば合わせて購入した方がいい。

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タイトルの通り、

このYF-9はHJCのIS-17というモデルのOEM
つまり全く同じもの

HJCのIS-17は少し値段が高いのでこだわりがなければYF-9でも良いかもしれない。

ワイズギアのYF-9はピンロックシートが標準装備されていないので注意。

ちなみにHJCのIS-17はピンロックシートが付いている

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LS2(エルエスツー) | BREAKER(ブレーカー)

https://ls2helmets.jp/touring_breaker/index.php

 

近年勢いに乗っているブランド LS2 のインナーサンバイザー搭載のフルフェイスヘルメット BREAKER(ブレーカー)

Sサイズ 1500 ± 50

M〜Lサイズ 1650 ± 50

X〜XXLサイズ  1750 ± 50

と特別に軽いわけではないが、クイックリリースバックル・顎のエアダクトは大型スイッチ式など使い勝手が良いツーリングヘルメットの優等生。

ピンロックシートは標準で付いているので安心。

 


AGV(エージーブイ) | K1(ケーワン)

イタリアの大人気メーカーAGV(エージーブイ)のヘルメットの中で最もエントリーなモデル K-1

インナーサンバイザーをはじめとしたは目立った装備はされておらず、スタンダードなフルフェイスヘルメット。

その分値段もかなり手頃。グラフィックモデルのラインナップも多くロッシレプリカも用意されている

 

 

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BELL(ベル) | Qualifier(クオリファイアー)

https://www.bellhelmets.com/motorcycle/p/qualifier-motorcycle-helmet/250070000300000001.html

アメリカ老舗メーカーベルヘルメットのスポーティなフルフェイスヘルメット クオリファイアー

ベル特有の無骨感を持たせながらスポーツな雰囲気を併せ持った癖になりそうなスタイルの帽体。

スタンダードな機能だが、風切り音を抑えたベンチレーションスピーカーポケットが内装に搭載など、ツーリングにはかなり助かる気遣いが◎。

 


今回はここまで。

ヘルメットはどうしても高いと思って躊躇してしまいがちです。

安く手に入れた品質の良いものは、かなり得した気分にさせてくれると思います。
今回の話は、その参考になれば嬉しいです。

 

 

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それではまた別の話で。