おすすめ、人気のヘルメット

【2018】もう迷わせないヘルメットのおすすめ 種類別 『1選』 の話【フルフェイス、ジェット、システム、オフロード】

 

今回は

  • フルフェイスタイプ
  • ジェットタイプ
  • システムタイプ
  • オフロードタイプ

この4タイプごとにおすすめのヘルメット1選をさくっと紹介。

いろんなヘルメットがありすぎてわからない、こだわりのメーカーは決めていない、もう迷いたくない、という方は参考にしていただければ。

 

 

フルフェイスタイプ  SHOEI 「Z-7」

 

安心と安全のフルフェイスタイプ。その中でも帽体が小さく、軽く、静かで快適なヘルメットがショウエイのZ-7。このサイトでも何度も紹介している人気のヘルメット。

軽さは1385g(Lサイズ)。これは他のメーカーのジェットタイプヘルメット並みの重量。

ベンチレーションが良く効くため風がしっかりヘルメットの中を流れてくれる。

シールドもしっかり作られており、動きはサクサク、閉めればカッチリピンロックシートが付属しているので曇る心配もない。

これといった欠点もないため2014年発売以降ロングセラー商品となっている。

 

発売から4年たった今でもその人気から新しいグラフィックモデルが発売されている。

価格は3万5000円程だが国内のメーカーのフルフェイスにしては安いほうに感じる。(グラフィックモデルは4万円を超えるものがほとんど)

 

キャッチコピーは『軽く。小さく。』

 

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット フルフェイス Z-7 マットブラック M (頭囲 57cm)
ショウエイ(Shoei)

少し高いがグラフィックモデルはやっぱりカッコイイ

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット フルフェイス Z-7 MARQUEZ POWER UP! TC-1 (RED/WHITE) L (頭囲 59cm)
ショウエイ(Shoei)

 

こっそりもう1選

同じ軽量フルフェイスタイプで比較されるヘルメットがOGK KABUTOAEROBLADE5(エアロブレード5)。

軽さはZ-7に迫る1410g(Lサイズ)。帽体は少し大きいが価格が2万6000円程とかなり安い。

 

 

 

 

ジェットタイプ   Arai 「VZ-RAM」

いまや世界中のバイク乗りが知っている日本のヘルメットメーカー Arai-アライ-

安全に対してストイックすぎる姿勢は世界一厳しいとされる安全規格SNELLを超えた自社規格、アライ規格を作ってしまうほど。

そのアライの最新技術がたっぷり詰まったジェットタイプヘルメットがVZ-RAM。

ジェットタイプヘルメットトップの安全性能は言うまでもないが、もう一つ特筆すべきはかぶり心地が半端じゃなくいいところ。内装が新設計。柔らかく脱着しやすい。安全で安心で快適なジェットタイプヘルメット。

デメリットはお値段が高いこと。

ちなみにジェットタイプヘルメットでスネル規格を取得しているのは世界中でもアライだけ

 

キャッチコピーは 『美しさは、心を潤す。』

 

日差し除けのプロシェード付属モデルVZ-RAMプラスもおすすめ

 

 

 

こっそりもう1選

アメリカンタイプやクラシックタイプのバイクに乗っている方にはショウエイJ・Oがおすすめ。

ハーフタイプのシールドが使いやすくカッコイイ。クリアー以外にもイエローやスモーク・ミラーと揃っているのでファッション性も高い。

また1099g(Lサイズ)と非常に軽く小さいため首も疲れにくい。

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット ジェットJ・O マットブラック M (頭囲 57cm)
ショウエイ(Shoei)

 

 

 

 

 

システムタイプ  SHOEI 「NEOTEC 2」

システムタイプを求める方はおそらく機能性を重視している、と思うので豪華装備のショウエイ NEOTEC2をおすすめする。

  • インナーサンバイザー装備
  • 曇り防止ピンロックシート標準装備
  • 前作NEOTECより良く効くベンチレーション
  • 空力性能を高めたフォルムで風に煽られにくい
  • 巻き込み風が入りにくいインナー、静音性の向上
  • 脱着しやすいラチェット式のアゴひも
  • NEOTEC Ⅱ専用のインカムが別売りで用意されている

 

デメリットは値段が高い、そして1704g(Lサイズ)と少し重いことだが、この機能が備わっていてこの重さで抑えているのはさすがショウエイ

 

キャッチコピーは

ライダーの要求を高次元で融合した、先進のシステムヘルメット

ショウエイ(SHOEI) バイクヘルメット システムフルフェイス NEOTEC2 ルミナスホワイト XL (61cm) –
ショウエイ(Shoei)

 

こっそりもう1選

もう少し安価で変わったデザインのシステムタイプヘルメットが気になる方はOGK KABUTOのKAZAMI(カザミ)がおすすめ。

某ロボットシリーズに登場するモノアイのモビルスーツっぽい見た目と

  • インナーサンバイザー装備
  • スタビライザーによる空力性能の高さ
  • ベンチレーションで走行中快適
  • 曇り防止ピンロックシート取付可能(別売り)
  • 内装フル脱着可能
  • ラチェット式のアゴひも

これだけの機能がそろっていて2万5000円程度とかなりコスパが良い。ピンロックシートは別売りだが揃えておいたほうが〇。

 

 

 

 

オフロードタイプ  Arai  「TOUR CROSS 3」

アライのツアークロス3シールド付きでシティユースからオフロードまでこなせるデュアルパーパスタイプのヘルメット

高速道路での仕様も考慮されたバイザーの空力性能は高く首をもっていかれずらい。

ベンチレーションの効きもよくヘルメット内部を快適に保ってくれる。下アゴで支える設計の内装は長時間でのツーリングでも首の負担が少なく疲れにくい

 

キャッチコピーは

「頬よりも、『下アゴ』で支える。」

 

ピンロックシートは別売りになってしまうが息が上がりやすいオフロード走行では必需品になる。

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アライ(Arai)
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こっそりもう1選

シールドなどついていない本気のオフロードヘルメットが欲しい方にはこちらおすすめ。

アメリカの大手オフロードメーカー FOXV2

ハイエンドモデルのV4に引けをとらない性能のまま価格を抑えたモデル

初心者から上級者まで満足できるアイテムとなっている。

作りもしっかりしていて海外でも人気のモデル。

ベンチレーションは効きすぎる程開閉は出来ないので調整が効かない点で注意が必要。

SNELL取得品なので安全面では〇。MFJ公認なのでレースでの使用も問題ない。PSCがないので公道使用不可と記載されているが、公道で使用しても問題はない

その理由はこちらへ ヘルメットと道路交通法の話。

SNELLやPSCなどの安全規格の話も読んでみてください。

 

 

おわりに

たくさんのヘルメットが出回っている中で、安全性や快適性を度外視した格安のヘルメット・得体の知れないメーカーも数多くあります。

今回紹介させてもらったヘルメットは信頼出来るメーカーしか紹介していません。

今回の話を読んできになったメーカーがありましたらこのサイトで紹介しているので読んでみてください。

 

 

 

 

 

それではまた別の話で。

 

 

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